200

Re:ハゲから始まる異世界召喚

Category: 逆リョナ伝説  
夜な夜な人気のない公園で、筋トレしてるスキンヘッドの男がいる

高校入学から喧嘩に明け暮れたコイツは、
高1の夏に当時一番強かった3年のモヒカン野郎を整形外科送りにしてやった。

若くしてトップに君臨した『スキンヘッド』は、
暴力のかぎりを尽くし、全校生徒から嫌われ無視された。
物足りなさを感じた彼は、不登校となり、家に引きこもった。

世間を遮断するスキンヘッドは『暴力こそが全てだ』
と、いう信念に基づき、毎日筋トレに励み公園に繰り出しては、
視界に入る者すべてに分け隔てなく暴力を振るった。

引きこもり生活は長引き…

気づけば中年…

見た目はオッサン、中身は犬以下という凶暴化した引きこもりは、
町中の人々から忌み嫌われ恐れられた。

公園で眠るホームレスたちを、ウォッカに火をつけ焼き払い…
ヨチヨチ歩きの幼"児の頭を、後ろから蹴り飛ばし障害を負わせ…
怒り狂った母親の金蹴りを、マン蹴り返しのカウンターで沈める…

マン蹴り返し


グループホームでは、少子高齢化対策と吼え
爺さんにバックスピンナックル
婆さんにジャンプニーキックを浴びせ
異界送りの名の下あの世へと送り飛ばす。

もう、このキチ◯イを止められる者など、この町内にはいやしない。


誰か… 誰か…

ほんと誰でもいいから…

あの無知で横暴な引きこもりを倒して!お願い!!


老人たちの嘆きが…

母親たちの絶望が…

幼"児たちの祈りが…

町中みんなの声が眩い光となり、
絶望で満ちた公園のブランコのとこに集まってく。

異変に気付いたスキンヘッドは、何かを威嚇するように光を睨み、
片手指立て伏せを繰り返す。

やがて輝きは大きな光の玉となり、弾けるように閃光を放った。

「う〜ん、呼ばれた!呼ばれた!」

エメナルドグリーンの長い髪を二つに結ったツインテール
胸元が大きく開いたテカテカ光る青いビスチェに
エナメル素材の青のロンググローブとサイハイブーツ

寝起きの猫のような表情で顔を擦ると、
胸元のアクセサリーが赤い放射状の光を放つ。

その顔立ちと、青を基調とした姿形を目にしただけで確信できる…

彼女は間違いなく正義の味方だ!

突然非現実的な登場をする、派手な格好の少女。
スキンヘッドは片手指立て伏せの体制のまま、唖然と口を開け硬直している。

「うんうん。みんなの声しっかり届いたよ。私が全部片付けてあげるから。」

母性溢れる慈悲に満ちた笑顔で、
少女はそう何かに語りかけると、一転して鋭い目つきに変わる。

「君がこの世界を落としめる悪い引きこもりだね。
この葵が来たからには悪事もこれまで。
たっぷり粛清して木っ端微塵にしてあげる!」


自らを葵と名乗る少女は「粛清」と、言い放ち前屈姿勢になると、
ブーツで地面を強く蹴り上げる。

激しい爆音と共に砂煙が爆ぜる。

「ぐっぐえぇぇぇ!!!!」

公園の大きな木が揺さぶられ、
みるみる斜めに折れ曲がっていく。
葵の腕と木の間には男の頭が挟まっている。
葵は超光速アイアンクローで、男の顔面を大木にめり込ませているのだ。

「グエェ!!違!違う!やめ!助け」

葵「そう。君たちは最後はみんなそう言うんだ。でも、もう遅いよ。」

聞く耳持たずと言った表情で、命乞いにも御構い無しに腕に力をを込めていく。
男の顔面はみるみる形を変えていき、鼻や耳から血を吹き出す。
そんな人の惨状に顔色一つ変えず、葵はより強い力を込め潰そうとするが

「カカカ…違う…引きこもりは…あ…あいつ…」

葵「えっ!?」

葵が腕の力を弱めると、顔を変形させられた男が、
耳から黄色やら赤やらの液を垂らしながら崩れ落ちる。

同時に後ろから、公園中にわたるおびただしい咆哮が鳴り響いた。

砂か蒸気か辺りを漂う白い霧…
その中心部には、片手指立ての姿勢からそのまま逆立ちの体勢となり、
全身に青筋を立てながら吠え上がる屈強の引きこもり、スキンヘッド

スキンヘッド「キィヒャエエエエエエエエエエエエイ!!!」


葵「なるほど…君だったのか…」

顔が変形し失禁しながら痙攣する男からは、
尿の臭いとウォッカの香りが混じりあい異臭となって漂っている。
スキンヘッドにより、今夜放火される予定だったこの公園の浮浪者を、
葵が敵だと間違えてアイアンクローで顔を歪めてしまっていたようだ…。

葵「ごめんね…ど…どうしよう…」

浮浪者「かひゅー…かひゅー…ちが……違う…たしゅけ…ごほっこほっ」

葵「しゃべっちゃダメ!すぐ手当てするから!」

誤って破壊してしまった浮浪者を介抱する葵

スキンヘッドはニヘラと笑い、
逆立ちの体勢から飛び上がり地面に着地すると、
その勢いで地を激しく蹴りあげ、葵に殴りかかった。

襲撃に気づき、とっさにアイアンクローの構えに入る葵だったが、
そのおお振りなパンチはフェイント。
続く腰の入ったスキンヘッドによるボディブローが、見事に葵のレバーを打ち抜く。

体勢を崩す葵の髪を掴み、無防備な顔面に連続のヒザ蹴り。
倒れかかる葵を引っ張り上げ、更にトドメのマン蹴り。
そのまま俯く葵の髪をぶん回し、大木に投げつける。
葵は大木に頭から激突し、力なく崩れ落ちた…

決めては一瞬の隙
だてに引きこもり、20年以上もの間、筋トレを続けてきたことも頷ける見事な奇襲。
葵の異常なまでの握力を警戒したスキンヘッドは、
油断をつき、一度も掴ませることなく葵をねじ伏せたのだ。

スキンヘッド「キィエエエエ!!」

息を切らせ勝利の怪鳥音を上げながら踊り狂うスキンヘッド

だったが…

葵「…普通女の子のアソコ蹴る?これじゃ、みんなに嫌われるのも納得だよ」

スキンヘッド「?!」

ムスっとした表情を浮かべ立ち上がると、
肩を回しながらスキンヘッドへ向かって歩み寄る葵。

葵「いいよ、邪魔するなら先に終わらせてあげる」

あれだけの奇襲を受け、ケロッと立ち上がる相手を前に、
踊っている場合ではなくなったスキンヘッドは、すぐさま葵に向けてジャンプニーキックを放つ。

これを葵は素早く回避する。

ニーキックは木に突き刺さり、大きな木は真っ二つにへし折れる。

凄まじい威力だ…
とっくに引きこもり…
いや、人間のレベルを越えている。

剛腕の葵
膝蹴りのスキンヘッド
人知を越えた激しい戦闘が公園で繰り広げられるが…

葵の手技は完全に警戒されており、空振りが続く。
スピード、テクニック共にスキンヘッドが上回っており、何度もクリーンヒットを受ける葵。

しかし、何かがおかしい…

違和感を感じるスキンヘッド。
完全優勢にも関わらず長年引きこり、研ぎ澄まされてきた感覚が、
けして、警戒を解くことを許さない。

何か…

何かが…

葵「そんなに私の手が怖い?」

葵は不敵な笑みを浮かべ、ふわりと宙を浮き回転する。
危険を察したスキンヘッドが慌てて距離をとると、
葵は回転した勢いで腰を色っぽくクネらせ、思いきり公園のすべり台を蹴り飛ばした。

グモッ!!

すべり台は一瞬でひしゃげ、鉄クズとなり宙を舞う…
鉄クズはそのまま公園の外まで吹っ飛び、バラバラに散らばっていった…

葵「どう?手だけじゃないでしょ?「脚」も気をつけないとね♪」ニコッ

脚を突き出しキャンギャルのようなポーズで微笑む葵


次元が違う…

ヒザ蹴りで木を折るそんなレベルではない…

すべり台を蹴り一発で鉄クズに変える者など、見たことも、聞いたこともない。

それは先ほどからスキンヘッドの頭によぎっていた、
何度殴っても、蹴っても、こちらが押されているような違和感。

スピードも技術も、もはや関係ない。
【パワー】の基本値がまったく違うことから起こる物理現象だったのだ。

そして、あれだけスキンヘッドが攻撃を加えても、
葵にはダメージどころか、痣の一つ付いていない驚異的な耐性。
今まで対峙したことのない相手に、大量のあぶら汗をながし出すスキンヘッド。

葵「あと、私違う世界から来たから【次元の衣】を纏ってるんだよね。
だから残念。君がどんなに頑張っても私にはな〜んにも効かないんだ」


スキンヘッド「!!!!!!?」


いきなり【次元の衣】なんて言われてもわけがわからないが、
よく見れば葵の全身を覆う金色の輝き。
これがどんな攻撃も無効化させるというのだ。
つまりこの世界において彼女は『無敵』なのである。

そんなこと…
そんなことあってたまるかと…
生まれて初めて込み上がる恐怖心を打ち消すように、
奇声をあげながら葵に飛びかかるスキンヘッド。

「キ…キヒャエエエエイ!!」

大きな鍛え上げられた体で、自分の半分くらいしかない少女を、
滅多打ちにするスキンヘッド。
砂煙が舞い上がり、激しい打撃音がこれでもかというほどに響く。
その壮絶さに地響きが起こり、
公園で眠りこけていた他のルンペンたちも何事かと目を覚ます。

が、さらに大きな鈍い音が二回ほど響くとピタリと音が止んだ。

スキンヘッド「え?…え?…」

葵「だから言ったじゃん?効かないんだって」

砂埃の最中、薄っすら映る月明かりが長細く見える。
顔の右側面が冷たいのか、熱いのか、まったく判断できない。
脚の膝は火傷したような、尋常じゃない熱を発している。

やがて、砂煙が落ち着き映し出される、引きこもりのエグい姿。
熱を発するスキンヘッドの膝から先はなくなっており、
顔面の右半分は神経が破壊され、眼球が飛びだしかかっていた。
呆気にとられるスキンヘッドは、歪む視界に委ねられそのまま尻もちをつく。

葵は暴れるスキンヘッドの片脚を、ローキックで蹴りちぎり、
動きの止まった顔面を、強く握り締めた拳で打ち抜き陥没させたのだ。

たった…たったの二発で、
20年以上鍛え続けた肉体を壊されたスキンヘッドは、生まれて初めて恐怖する。

葵は高圧的な笑みを浮かべ、
スキンヘッドの切断された足を手に取ると、
その圧倒的な力の差を見せつけるようにグチャグチャに握り潰す。

スキンヘッド「ひ…ひ…ひぃぃぃいやあああああええ」

葵「逃すか!」

葵「え??」

この場から逃げ出したかのように思えたスキンヘッドは、
先ほど葵に致命傷を、負わされ瀕死の浮浪者の頭を掴み人質にとった。

スキンヘッド「が…かぺしぷべよんきひゃえいえい。どんぶりがぞんぎょ?」

長年コミュニティケーションを絶ってきたスキンヘッドの言語は
独自の変化を遂げており町内の誰一人理解できる者はいなかった。

葵「くっ…『こいつを死なせたくなかったら、その金色の光を解除しろ。そして1ミリ動くな』ってこと?」

スキンヘッド「ひゃえい、ひゃえい(その通り 笑)」

意味不明なスキンヘッドの言語を葵はなぜか理解できたようだ
にしても、状況は一転して最悪…
普通の娘なら公園の浮浪者などスキンヘッドもろとも一掃すれば済む話
しかし、慈悲深い葵はこの条件を飲み【次元の衣】を解きゆっくり目を閉じた

ドゴっ!!

金色の輝きが消えたのを確認したスキンヘッドは
改めて腰の入ったボディブローで無抵抗な葵の鳩尾を打ち抜く。
顔を歪め膝を突く葵。

スキンヘッド「あべにーちぇきょろぼへ(動くなと言ったろ)」

葵「ごほ…ごほ…うぅ…」

スキンヘッド「アンチョロムヒュ(死ねぃ)」

さすがの葵も無抵抗な状態でのボディで膝を突き苦しむ。
そしてトドメのコンボが葵を襲うその絶体絶命の時…
人質にされて身動きのとれないはずの浮浪者がスキンヘッドの腕に噛み付いた。

だが、葵を助けようとする浮浪者の捨て身の抵抗も、
鍛え上げられたスキンヘッドからすれば蚊さされた程度
スキンヘッドはそのまま浮浪者を地面に叩きつけ、グチャグチャに全身の骨を踏み砕く

葵「やめろー!!!!!!!!!」

そのスキンヘッドのあまりにも冷酷で非道な行為に
感情の昂ぶりを抑えきれなくなった葵は飛び蹴りを放つ

待ってましたとばかりに口元を釣り上げるスキンヘッドは
地に這いつくばり虫の息の浮浪者を盾に葵の蹴りへ向けてガードに入る。

ボチュアッ!

青いブーツを伝いポタポタと垂れる赤い液体
浮浪者の胸元から靴底が突き出し、内蔵がボトボトとこぼれ落ちる

浮浪者「う…げ…か…かか…」

葵「そ…そんな…」

葵の蹴りでお腹を貫かれた浮浪者は
大量の血反吐を口からぶちまけ
地べたへ崩れ落ちる。

葵「な…なんで…こんな…どうして…」

浮浪者「かひゅー…かひゅー…に…逃げて…ちが…かひゅー…
し…死にたくな…え?…かひゅー…逃げ…て…死」

浮浪者の頭を優しく撫でながらなんとか正気に戻そうと考える葵であったが
浮浪者の眼球は上ずり、死への恐怖と痛みで完全に脳が破壊され、
絶命するのは時間の問題だった。

ガックリと肩を落とし、ため息をつきながら葵が目を向けた先には、
尿にまみれた浮浪者の股間が膨らみ上がっている。

そして、上ずった浮浪者の眼球の視線は
葵のテカテカパツパツのエナメルビスチェに締め上げられた、秘部の割れ目を凝視していた。

葵「…」

浮浪者「かひゅー…かひゅー…ま…まん…まんまん」

葵「…そうか…そういうことなんだね」

始めこそ唖然とし驚いた様子だったが、
葵はすぐに何かを悟ったように哀れみの表情で浮浪者を見つめる。

葵「こんな痛々しい姿で勃起させてるなんて…君はそういう人なんだね」

上ずり飛び出しそうな目玉で葵の秘部を見つめ、
必死に舌を伸ばし舐めようと、言う事の効かない身体ビクつかせる浮浪者。

葵「いいよ…もっとこっちおいでよ」

浮浪者のひしゃげた顔を優しく掴み
自分の秘部へ誘い込む葵。

若く逞しい美少女ヒロインによる、慈悲溢れた卑猥な誘いは
ズボンから剥き出しとなる浮浪者の性器から大量のカウパーを溢れさせる。

あと、少し…

あと1mm舌を伸ばせば葵の秘部を舐められ…

葵「ごめんね…それはダメ」

葵は浮浪者の顔を力強く掴み立ち上がらせると
そのまま浮浪者の足が宙に浮くまで顔を持ち上げた。

葵「たくさん出していいよ」

葵は母性溢れる慈愛の笑顔を浮浪者に向けると
飛び出しかかった両方の眼球を親指で抑え、目の奥へと押しやり潰した。

浮浪者「ひぃいぃぎゃあぁぁああ!」

弾けるように目から吹き出す血飛沫と
不規則な痙攣を繰り返しながら性器から跳ね上がる白い液体。

葵は浮浪者の両目に突き刺した親指を更に奥へと押し込み
脳みそまで到達させグチュグチュといじくり回す。

浮浪者「かけけけけけけけけけ」

浮浪者の精巣はグルングルン回り
止まることない射精が繰り返され
葵のピタピタのビスチェに跳ねる。

浮浪者「け…かか…かぴっ…え?…え?」

ビクッビクッビュルビュルルピチャピチャ

やがて射精の勢いも静まり、ほぼ絞りだしたことを確認した葵は、
目から指を抜き再び浮浪者の頭を掴み直す。

葵「いっぱい出たね。気持ち良かった?たくさん痛い思いさせてごめんね。今楽にしてあげる」

最後の自分の攻撃で彼はもう助からないと判断した葵のせめてもの罪滅ぼし。
それは快楽の余韻を残したまま彼を殺すことだった。

バギャギャギャギャギャ!!ボギボギボギギギッ!

人知を超えた圧縮された力が浮浪者の両のこめかみを破壊し、
奥に押し込まれペチャンコに潰れた目玉らしき物や脳みそがあらゆる液体と共に飛び出す。

葵の青いロンググローブに掴まれた物体は一瞬で肉片となり、
脳を失った身体が糸が切れるようにぐったり崩れ落ちた。

すっかり忘れ去られていた全ての元凶スキンヘッドは
葵による浮浪者への性処理、そして殺害までの一連の流れを目の当たりし、
葵を攻撃することすら忘れ、鍛え上げられた身体を震わせながら股間を熱くさせていた。

葵はテカテカパツパツの青いビスチェに付着した精液を金色のオーラで振り払うと、
頭部を失った浮浪者の亡骸から睾丸を引きちぎりスキンヘッドへ投げつける。

葵「勘違いしないでよね?おまえはこんな生易しい最後じゃないから」



つづくかも
関連記事

ご無沙汰しております。

Category: 報告  
こんばんは。beziku18です。

色々と個人的な問題があり、ブログを続けることがマズい状態になっていましたが、
ひっそりと再開していこうと思います。

数少ない逆リョナBootsへお越し頂いている皆様、
これからも色々と変化していくと思いますが見捨てないで下さいね!

あkrhblがrhばk

関連記事

どら猫ニガーと軍服少女 

Category: 逆リョナ伝説  
夕日に塗られた雲が羅列して
なんだかいつもと違う気候
青信号行き先違えど渡らな損
帰路の交差点を身体ごと斜めに傾けながら曲がりまくって、渡りまくった

煤けた神社
白目を剥いたドラ猫が、ニガーに葉っぱタバコを売りつける

若いオナゴの頭の悪そうな声
「なにこれきもくない?」
「うぇ〜なんか変な液だしてるし」
軍服姿のオナゴどもの足元には、なんだか歪な物体が

斜めってる視界は、目クソと霧で煤けまくって
オナゴたちの足元から、ボコりと響く鈍いビート

ボッコん!ボッコん!ボッコり!ボッコん!

ボッコん!ボッコん!ボッコり!ボッココん!

乾いた眼球擦りあげ、霧の奥へとフォーカス合わす目くら猫

何あれ?人じゃない

デカい頭はブヨブヨで
死んでる魚の目
もう片方は潰れてる
ぽっこり膨れるどて腹に
小枝みたいな腕や脚
皮膚が張りつき、広がらない4本指と
丸まって発達してない手とか足とか

それは人じゃない
たぶん何かの未熟児

うねり声をあげ悪臭と共に口元から墨汁色の体液を垂れ流す何かの未熟児

オナゴたちの嫌悪感は、嗜虐とまざり溶け合って
口元吊り上げ「キャッキャッ、キャッキャッ」と土足で未熟児虐げる
エキゾチックバイオレンスな近所の憧憬

ミリタリーガール

形が違えば残虐に
ヤツらの慈悲は限られた者にのみ向けられる
まったくもって理不尽な母性の本能

「なんかお腹空かない?」
「どっか食べ行く?」
「いこいこ〜」

下足のヒールに目玉を絡め
スマホ片手にヘラつきながら去ってく、今時の女子軍服生ども

霧に煤けた奇形の死骸
集る蝿、群がるカラス
内臓から溢れる蛆と臭み
靴跡だらけの頭部から、脳汁ドバドバ垂れ流し

俺は霧で隠れた数分前の映像を頭で保管しながら自慰にふけったよ

かつて宿った君との水子とも知らずに


関連記事

非正規雇用だね!心美ちゃんΩ_Ⅱ

Category: 虐殺少女・心美ちゃん  

更に激しく同じ道をぐるぐるまわり、虫ケラのような薄ら笑いを浮かべるルンペリア

心美「何ひとりでニヤついてんだよ」

ルンペリア「ひへ…お…おかえりなさいませ。
心美様。今日だけで何人始末しました??」


心美「は?全員片付けたけど?」

軽快な足取りで、呼吸一つ乱すことなく任務から帰還した少女は
首を傾け、腰に手をあて、美脚を突き出し勝ち誇るようにその場に立った。

ココミングバード

セーラー服には血痕一つ着いていない
しかし、肉付き程良いプリプリの太ももから伸びるサイハイブーツには
おびただしい量の臓器、血痕、眼球などがこびりついていた。
心美はアルバイト時、その自慢の脚だけでターゲットを殺害するため
太ももまで血が飛ばないよう、膝丈上まで覆う海外製のレザーブーツを履いているのだ。

ルンぺリア「な…なんと…あれほどの数をほんの数時間で…。
そ…それでは後始末の人員を増やす連絡をしなければ!」


心美「ん?あれ後始末の連中だったんだ」

ルンペリア「え?…お会いになられたのですか…?ま…まさか…その連中までも…」

心美「にっこり」

殺し屋たちの後処理をする一派「始末屋」は、
想像以上に手応えのなかった今回の任務に不満を抱え
殺り足らずにいた心美によって、一人残らず殺害されたようだ。

心美「そんなことどうでもいいじゃん。それより早くちょうだいよ!さっきのヤツ」

つり上がった目じりを、さらに強調するように強く引かれたアイライン
その大人びたメイクとは裏腹に、紫がかった青い瞳を大きく潤ませる彼女の表情は
オヤツをねだるお子様のようで…
ルンペリアはあまりに無邪気で、可愛らしい目の前の美少女に返す言葉を失った。

しかし、視線を足元へ向ければ、気づかされるグロテスクな現実。
彼女のブーツにこびりつき滴る、数時間前まで生あった者たちの無惨な肉片。
それは彼女の純粋さと、異常性の表裏を象徴した光景であり
ルンペリアは一瞬にして、残酷な現実へと思考を引き戻されるのだった。

ルンペリアは慌てふためきながら、ヒロポン改二を取り出し心美に手渡す。
口を少しあけ、ぼーっとポンプを見つめる心美
まるで幼"児のような表情で、ヤク物注射器を見つめる絵は
そうそうアングラサイトでもお目にかかることのできない代物だ

ルンペリア「こ…心美様…まさかご自身に摂取されるおつもりでは…」

心美「それ、おまえに関係あるっけ?」

ルンペリア「いえ!し…しかし…それは開発中の物であり、
まだ臨床実験も行われていませんので…き…危険すぎるかと…」


心美「密売品に臨床実験もなにもないじゃん…くすくす」

不敵な笑みを浮かべる心美の目は、好奇心と欲望に溺れる嗜癖者のそれのようにも見え
セーラー服から薄く浮き上がるピンクの乳首と艶かしく光る唇は
およそ14歳らしからぬ、いやらしい様相であった。

その危険でエロっぽい彼女への欲情を悟られまいと、
股間を抑えその場を去ろうとする売人

心美「持ってるのこれ1本じゃないよね?全部出せよ」

ルンペリア「ひっ…持ってないです!これは心美様へ特べ…うぼぇえ!!」

ドゴッ!

もはや、くだらない嘘はこの女には通用しなかった。
心美はルンペリアの鳩尾を蹴り上げ、ルンペリアの足が宙に浮くと
もう一本ヒロポン改二が転がり落ちた。

ルンペリア「オッオエェェェゲロゲロ」

心美「あははは!w蹴ったら1本落ちてきたんだけどw何これ?おもしろくね?w
もっと蹴ったら、もっと、も〜っとたくさん出てくるのかなぁ?」


ブーツの高いヒールを床に打ち付け、脅し立てるように音を踏み鳴らす心美

ルンペリア「ひ…や…あ!あります!あああと2本あります!」

早く出さなかったのが気に入らなかったのか、心美は靴底の汚れを拭うように
ルンペリアの歯槽膿漏でぬかるんだ歯茎を執拗に踏み躙り
黄ばんだ歯を、何本かへし折った。

ルンペリア「いべっ…はひゅぃっ…ひぃ…ひぃ…こ…心美はま…お…おゆるひくらはい…」

心美「ヒロポン改二?だっけ?全部で4本かぁ…
パパには内緒にしとかないと色々面倒だし、とりあえずおまえで1本試してみよっか?」


ルンペリア「ひ…ひぃいいいいいやめてェェェ」

心美は逃げ出そうとするルンペリアの首をつかみ持ち上げ
細い腕からは想像もつかない握力で動脈を塞ぐ
そして、意識も朧げな売人の浮き出た頸動脈へそのまま【ヒロポン改二】を突き刺し摂取

ルンペリア「あ…あ…がっ…かっ…がかっ…ぴぴぴ」

ビクンッビクンッ波打つルンペリアの身体に、興味深々で目を真ん丸にして輝かせる心美

ジョロジョロジョロジョロ

心美「うわっ。きたね」

心美「…何これ…ションベン漏らしてるだけ?…いや、これって…」

波打つルンペリアの股間からドロドロと流れる液体を見つめ、
顔を少し赤らめる心美ちゃん
純粋な彼女でも、それが尿意ではないことに気づく。
とめどなく流れるその液体は、生命の源が飛び出す前兆。我慢汁だったのである。

ルンペリア「あひゃぺるぴえぇ〜ぎもぢ〜ぎんもぢ〜もっと〜もっど〜こごみ〜ごこみ〜さまぁ」

ルンペリアは身体をクネらせ、ナメクジのように地面を這いずり
股間から糸を引かせながら心美に擦り寄っていく。
そのあまりに醜い様相に、心美はルンペリアの顔面を蹴り飛ばした

ルンペリア「ぴぎゃぁあぁああ…ごこみさま…ごごこみさま…もっと…もっどぉおおお」

心美「もっと?ってゆーか、結構強めに蹴ったのに…なんで…」

本気ではないとは言え、格闘の達人である心美のキック力は常軌を逸している。
そもそも、ルンペリアのような初老の貧乏人など、心美に軽く蹴られた程度でも
骨が粉砕されるほどの虫ケラに等しい存在だ。

それがこの【ヒロポン改二】は、目に見えずとも筋力を増強させ、
痛覚はマヒし、すべての刺激を快楽へと変換させる、
多幸感溢れる夢のドラッグなのである。

普通の女の子なら、この異常に醜くく気持ち悪すぎるルンぺリアにどん引きなのだろう
しかし、彼女は違う。
心美は何度蹴っても大量のカウパー汁を糸引かせながら擦り寄ってくる
タフなルンペリアに、魔性のサディストとしての弄ぶ喜びを覚えはじめる。

ドゴッ!ドグッ!ボグッ!ズリュ!

ルンペリア「げ…ごはっ…うぴ…こ…こごみさま〜もっど〜もっど〜蹴って下さい。
きもちぃもっともっと蹴って〜蹴っでえええええ」


心美「あはっ!何こいつ?なんでこんなに蹴っても壊れないの?
そうだ!ちょっと心美のサンドバッグになってよ。そこ立って」


心美は目をギラつかせ息を弾ませながら、およそ人にする仕打ちではない
腰の入った前蹴り、ソクトウ、かかと落としからの胴回し回転蹴りなど
様々な蹴り技をブーツを履いたまま蹴り込んだ。

いくら筋力が増強されようとも身体に食い込むブーツの爪先やヒールにより
ルンペリアの歯や肉片、神経などが辺りに飛び散る。

相手は人外ではなく、弱々しく老いた無抵抗な人間。
それも敵でもなければ恨みがあるわけでもない、馴染みある仕事仲間。
一度破損した部位は二度と戻ってこないのだ。
それら非人道行為を、わかってやっているのか、わからないでやっているのか…

そんなことおかまいなしな心美は、
軽快なフットワークでサンドバッグを引き裂くかのごとく
あえてヒールや爪先などの突起した部分を向けて
ルンペリアを何度も、何度も、無慈悲に蹴りつける。

ガッ!ドズッ!ボギッ!ブヂヂッ!!パギョッ!!

血だるまとなり、ヤクにとろけるルンペリアの脳みそは全てがスローモーションで…

心美が脚を振り上げる度に、ミニスカートから覗かせるパンチラも
女の縦筋までくっきりと捉えることができる。

浮かれる心美の小さな吐息も、舌で唇を舐めるいやらしいさえずりも
耳元で囁かれているほど鮮明に拾える。

心美の汗、心美の香り、心美の歯並び、心美のおめめ

心美、心美、心美、心美、心美

心美、心美、心美、心美、心美

心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美心美

細胞の全てが心美で満たされるオーバードーズ・ルンペリア
フル稼働で愛液を生産し続ける精巣は、もはや破裂寸前だった




ヌチャッ ネチャッ ニュルッ ブニュッ

心美「ひょっとしておまえ心美に蹴られて発情してんの?
ふ〜ん、ブーツで蹴られてそんなに気持ち良いのか?…くすくす」


ルンペリア「あ…あへほひゅっ…」

過剰に暴力を求める睾丸を踏み付け
靴底でネバつくルンペリアの性器を弄ぶ心美

心美「ほら、尻もちついてる暇はないよ。
心美の取って置きのコンビネーションみせてあげるんだから」


足元でよがるルンペリアを壁に叩きつけ無理やり立たせると
禁じられた奥義の掟を破る背徳的微笑を浮かべる心美




少女から向けられる、未だかつてない殺気

その鋭くも挑発的な視線に魅せられ、更に股間をカチンコチンにさせるルンペリア

心美はセーラー服のリボンを整え、目を閉じ、息を大きく吸うと
深く深くゆっくりと息を吐き、自身の気配を研ぎ澄ませた。




心美「ふぅーーーー・・・」





カツンッ





ブーツの踵の音が辺りに響く





ドッゴオオオオオオ!!ゴボッ!ボキボキボキ!メギァアァアアア!




どんなにヤクの力で耐性ができたとはいえ、心美の本気の攻撃には耐え切れるはずもなく
凄まじい爆発音と共に肉は裂かれ、腕が千切れ飛び、顔は輪郭を失い
大量の精液を撒き散らしながら無残に崩れ落ちるルンペリア



心美「あーぁ…やっぱ耐えれないかぁ。
まぁ、元の素材がザコなんだしこんなもんだよねぇ。しょぼッ」


ルンぺリア「おvf;…え?…え?…?」

何が起こったのか、なぜ自分の視界が反転しているのか理解できないルンペリア
その姿は、もはや人の形とは言いがたいとても悲惨なものだった

心美「ほら、弱っちいおまえにご褒美だよ」

頭蓋骨からはみ出した脳みそに唾を吐きかけ
ヒールの音を響かせながら、何事もなかったのようにその場から去ろうとする心美






ぺちゃッぺちゃっ





心美「?」






もはや起き上がれない身体で心美のブーツを必死に舌で感じ
顔に滴る心美の唾を舐めあげながら、しぶとくも、まだまだ射精を繰り返すルンペリア

ルンペリア「こ…ご…心美さま…ここ…心美女王様…」

心美「女王様?あははは。
へぇ…おまえこ〜んなことされても、まだ心美のことが好きなの?」


ルンペリア「ごっごほっごほっ…心美女王様…愛しておりますぅご褒美をご褒美をぉぉぉぉおお」

心美「くすくす…きしょいんだけど」



つづく


関連記事

『ゆる粥』さまのリンクを追加しました!

Category: 報告  
先日『ゆる粥』さまと相互リンクさせて頂きました。
白芭さんによる久しぶりのイラストも『人体破壊の会』にて公開されてあります。
靴フェチ界の神が人体破壊描写で復活なさるとは何が起こるかわからないものですね。
グループを作って何年になるのか忘れましたが続けていてほんと良かったです。

『ゆる粥』白芭さんの管理されてあるサイトには小説のurlも記載されてあります。
文章も読ませて頂いたのですが【ブーツ虐殺好き】な方にはたまらない内容になっています。
昔、白芭さんの文章を読んでこの人が書くハードな内容も読みたい!
という願望が見事に実現されています。幸せすぎですね。

もう皆さん読まれてあるかと思いますが
まだ読んでいない方はぜひぜひ下記リンクより白芭さんのサイトへ飛んでって下さい!

『ゆる粥』


禁止事項の通り「人体破壊の会」のイラストを許可なく持ち出すことはできませんので
散髪ミスった心美ちゃんのイラストを貼りますごめんなさい。

ミディアムボブ


関連記事

pixiv sketch

Category: 報告  
pixivの勝手に塗ってくれるヤツ凄いですね。
すでに自分で塗るよりカッコ良いいんですけど

pixiv

関連記事

広告対策

Category: 報告  
広告対策

関連記事

World-Word-翻訳
Profile

beziku18

Author:beziku18

Illustration
Twitter_2
Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR